〒863-0014 熊本県天草市東浜町13-16
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熊本県天草市 予防歯科 歯周病 インプラント 審美歯科 ホワイトニング 矯正歯科 小児歯科 中嶋歯科医院

診療案内

一般歯科

いつまでもご自身の歯でお食事を楽しめるよう、当院では悪い歯の早期発見、早期治療はもちろんのこと、患者さんのお口の健康に努め、患者さんにご理解・ご協力を得ながら、かかりつけ歯科医として、信頼される歯科医療を目指していきたいと考えています。
さて、一般歯科とはどういった治療のことをいうのでしょうか?
簡単にご説明しますと、小児歯科・矯正歯科・口腔外科以外の虫歯治療や歯周病の治療など、通常皆さまが歯科医院に通院した際に受ける治療の大半を一般歯科と考えていただいて良いと思います。

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予防歯科

予防歯科とは、発症前に虫歯や歯周病を防ぐことです。
また、治療後に虫歯や歯周病の再発や新たな発症を防ぐことでもあります。
歯科医療に関しては、病気になってからでは元通りになりません。
たとえば、「虫歯だから削って詰めましょう」、「痛いから神経をとりましょう」、「揺れてきたから抜きましょう」などです。
痛くなる前にお口の中の健康を守り、また増進するための、積極的な医療こそが、病気の原因から治す方法であり、予防歯科の考え方の原点です。
当院では、歯の病気の原因についてご説明することで、患者さんのご理解をいただいた上での治療に努めていきたいと考えておりますので、お気軽にご相談ください。

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小児歯科

小児歯科とは子供さんの虫歯予防、虫歯治療、歯並びの治療そして歯周病の予防と治療などを行うところです。
虫歯を放置することは、味覚形成や顎の成長などに影響を及ぼします。
当院では、将来の歯並びなどに不安をお持ちの保護者の皆さまと共に、乳歯時期からの健康管理のサポートに努めていきたいと考えております。
そのために必要なことは、「子供さんに嘘をつかないこと」です。
子供さんは歯科治療に対して何らかの不安や恐れをもっています。
歯科治療を受ける子供さん達の心理的な問題について充分に理解することから治療をスタートさせ、子供さんの心配を取り除き、リラックスして治療が受けられるように指導し、生涯を通じて歯科治療に対して悪いイメージが形成されないように注意します。
また当院では、子供さんたちに歯みがきの大切さを知ってもらうためにかばしま部屋や子供さんやお母さん方に虫歯予防をメインとした歯についての情報共有できる歯磨人クラブを設けております。

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インプラント

インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。

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矯正歯科

歯が不揃いだったり、上下の顎の歯並びがお互いに噛み合わない状態を、医学的には「不正咬合」と呼びます。
矯正歯科とは、これらの不正咬合をきちんと噛み合う状態、きれいな歯並びにする歯科治療です。
しかし、正常な咬合にするために、歯を削ったり、抜いて「差し歯」にすることは、基本的にはありません。
専用の矯正装置を用いて、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かし、歯並びと噛み合わせを時間をかけて治していきます。
不正咬合の主な症状は、出っ歯、受け口、開咬、乱ぐい歯、乳歯反対咬合などがあります。

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審美歯科

審美歯科治療とは、「歯の機能を回復させる」「歯を美しく健康的にする事で、自信を回復させる」ことです。
審美歯科治療は一般的に見栄えを良くすることや、単に歯を白くする事だと考えられがちですが、外見上見える部分などと違い口の中の噛む機能を回復させ、その上でさらに歯を美しく見せる事と当院は考えています。
また、機能的に問題のない患者さんには、より歯を美しく見せるために、ホワイトニングやクリーニングといった治療があります。

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ホワイトニング

ホワイトニングとは、特別な薬剤を歯の表面に塗布して歯を白くする審美的な治療法です。歯の着色は、タバコのヤニやコーヒー、損傷によるもの、加齢の影響など様々な要因が挙げられます。過酸化物による歯のホワイトニングは歯に付着している有機成分を分解し、歯の構造や歯質を変えずに安全に歯を白くします。ホワイトニングには、自宅で行う低濃度ジェルによるホームホワイトニングと歯科医院で行う高濃度のジェルを使用するオフィスホワイトニングがあります。片方のみでも治療は可能ですが、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを同時に行っていただくとより良い効果が得られます。医院で行うホワイトニング治療の流れとしては、歯科医師が歯のチェックと着色の進行度・原因を診断します。その後、ホワイトニング材を歯に塗布し、専用のライトを照射します。これを2~3回繰り返し、最後にホワイトニング材を落とし、清掃して最終チェックを行います。クラウンやインレーをしていてはホワイトニングは実施できませんので、ホワイトニングをした後に差し替える場合もあります。

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外傷(歯のけが)

多くの歯科疾患は、大きなくくりでいえば「慢性疾患」で、あとはどの段階で患者さんが異常に気づかれるか、いつ来院されるかでその緊急度が異なるだけです。仮に急性の痛みがあっても、組織学的に言えば症状は徐々に進行していたはずですので、やはり慢性疾患の一つと言えます。
しかし、「外傷」は違います。外傷に対する処置は「救急処置」です。
外傷は受傷歯のみならず、受傷者の口腔機能や審美性、心理面へも大きな影響を与えます。
外傷では迅速かつ適切な対応によって、治療結果が得られることが多いです。この「救急処置」を正しく行うことで、患者さんの歯を笑顔を守る必要があります。

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