熊本県天草市 予防歯科 歯周病 インプラント 審美歯科 ホワイトニング 矯正歯科 小児歯科 中嶋歯科医院

中嶋歯科医院 nakashima dental clinic
〒863-0014 熊本県天草市東浜町13-16
TEL:0969-24-3231
FAX:0969-24-4065
インプラント・審美歯科・矯正歯科 Various
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インプラントとは従来の治療法との違いインプラント治療の流れ
インプラント治療症例写真審美歯科とは審美歯科治療法審美歯科治療写真
矯正歯科とは不正咬合が及ぼす症状矯正方法(矯正装置の種類)
矯正歯科治療症例写真

インプラントとは

歯が抜けたところに人工歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を被せることで、歯の機能を回復させるだけでなく、自然な歯並びをよみがえらせる画期的な治療法です。
簡単に言うと歯が無くなってしまった所に親和性の高いチタンという金属でできた人工歯根を埋め込む手術のことで、その後、3〜6ヶ月後に人工の歯をその上に作ります。
インプラントは他の治療法に比べ、咀嚼(そしゃく)能力が断然優れています。入れ歯にすると、天然歯のおおよそ20%程度の力でしかものを噛むことができず、おのずとやわらかい物ばかりを食べるようになってしまいます。インプラントでは、天然歯並みの咀嚼能力になりますので、何でも美味しく食べられることができ、気持ちも表情も若返ります。
また、上部構造(人工の歯)もセラミック等でできていますので、審美的ににも大変美しい仕上がりとなり、乳歯・永久歯に次ぐ「第3の歯」とも呼ばれています。
インプラントとは

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従来の治療法との違い

歯を1本失った場合

<従来>

周りの健康な歯を削ってブリッジにします。

<インプラント>

健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを埋入します。

歯を数本失った場合

<従来>

入れ歯を固定するため、健康な歯にバネをかけます。
違和感がありバネをかけた歯に負担がかかります。

<インプラント>

歯のない部分にのみインプラントを埋入しますので、健康な歯に負担をかけません。

歯を全て失った場合

<従来>

総入れ歯を作製し、歯肉との吸着力で支えています。噛む力が弱く、
食べ物が内側に入って痛かったりします。

<インプラント>

インプラントが顎の骨にしっかりと固定され、ガタつきがなく安定します。
従来の治療法との違い 従来の治療法との違い 従来の治療法との違い

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インプラント治療の流れ

1.診査・診断・治療計画

インプラント治療に必要な診査を行い、治療が可能かどうかの診断を行います。治療可能な場合は、患者さんと相談しながら治療計画を立てます。

2.インプラント埋入手術

インプラントを埋入する部位の歯肉を開き、顎の骨にインプラントを埋入します。
インプラントが骨にしっかり結合するまで約3ヶ月程度待ちます。(この間、必要に応じて仮歯を入れますので、日常生活に差し支えありません。)

3.アバットメントの接続

人工歯を支えるためのアパッチメント(支台部)をインプラントに接続します。(歯肉が治癒するまで約3週間待ちます。仮歯あり。)

4.人工歯の装着

歯を製作するためにお口の中の型を取ります。作成した人工歯をアパッチメント(支台部)に装着して完成です。

5.メンテナンス

インプラントの形や特徴をよく理解した上で、担当医の指導に従ってブラッシングを行い、歯垢や歯石の沈着を防ぎます。

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インプラント治療症例写真

インプラント治療症例1

右上の奥歯には取り外し式の入れ歯を入れておられましたが、気持ちが悪く、はめている事ができないと言われていましたが、今回、右上の奥歯にインプラントを2本立て、3本の固定式の歯が入りました。

「違和感もなく、快適に食事ができるようになった」と喜んでいただきました。

   

 

インプラント治療症例写真
術前
インプラント治療症例写真
術後

インプラント治療症例2

欠損部位のインプラント

歯がなくなった部分にインプラントを10本して、固定式の白い歯をつくりました。

取り外しの入れ歯を入れなくてすみ、よく噛めるようになったため、非常に満足していただけました。

インプラント治療症例写真
術前
インプラント治療症例写真
術後

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審美歯科とは

審美歯科治療とは、「歯の機能を回復させる」「歯を美しく健康的にする事で、自信を回復させる」ことです。
審美歯科治療は一般的に見栄えを良くすることや、単に歯を白くする事だと考えられがちですが、
外見上見える部分などと違い口の中の噛む機能を回復させ、その上でさらに歯を美しく見せる事と当院は考えています。
また、機能的に問題のない患者様には、より歯を美しく見せるために、ホワイトニングやクリーニングといった治療があります。
審美歯科とは

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審美歯科治療法

セラミッククラウン

歯の全面にセラミック製のクラウン(冠)を被せ、しっかりと固定する方法です。
削った歯の型をとり、その歯型によってセラミックで製作したクラウンを合わせて、歯の色や形、歯並びなどの審美的要素をバランス良く修復し改善するものです。
セラミックの持つ特殊な材質を十分に生かし、本来の健康な歯と同じかそれ以上の色や形を再現しますので、きわめて審美的効果が高い方法と言えます。
この治療の適応性は、位置がずれている歯、変色している歯、重度の虫歯、奇形歯、金属アレルギーの人などです。
また、この治療の利点は、金属を全く使用しないので、金属アレルギーの方にも安心して受けることが出来ること。 そして自然歯のような仕上がりになる事も上げられます。
欠点としては、歯を大幅に削る必要があったり、あらかじめ神経の処置が必要になる場合があります。

メタルボンド

歯の全体にメタル(金属※ゴールド)を被せ、表面にセラミックを焼きつけて歯の白さを再現する方法です。
適用できる範囲が広く、変色歯はもちろんの事、大きさのふぞろいな歯、歯根部分だけしか残っていないような場合にまで対応可能で、見事に美しい歯が再生されます。
利点は、審美性の高いセラミック、耐久性の高いメタルの両方の長所を兼ね備えた治療法です。
欠点は、金属部分が溶け出し、歯ぐきに着色して、灰色になる場合があります。

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審美歯科治療症例写真

ホワイトニング

審美歯科治療症例写真
術前の写真です。
下の前歯が黄色くなっています。
審美歯科治療症例写真
術後の写真です。
真っ白できれいな歯になりました。

歯茎の漂白

審美歯科治療症例写真

術前の写真です。歯茎が黒ずんでいます。

審美歯科治療症例写真

術後の写真です。健康な歯茎の色になりました。

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矯正歯科とは

歯が不揃いだったり、上下の顎の歯ならびがお互いに噛み合わない状態を、医学的には「不正咬合」と呼びます。
矯正歯科とは、これらの不正咬合をきちんと噛み合う状態、きれいな歯ならびにする歯科治療です。
しかし、正常な咬合にするために、歯を削ったり、抜いて「差し歯」にすることは、基本的にはありません。
専用の矯正装置を用いて、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かし、歯ならびと噛み合わせを時間をかけて治していきます。
不正咬合の主な症状は、出っ歯、受け口、開咬、乱ぐい歯、乳歯反対咬合などがあります。
矯正歯科とは

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不正咬合が及ぼす症状

不正咬合をそのままにしておくと、食べ物がよく(うまく)咬めない、言葉が明瞭でなくなる、虫歯になりやすい、歯槽膿漏になりやすい、口臭の原因になる、顎の関節に負担をかける、歯を折ったり、ケガをしやすいなどの原因にもなります。
また、見た目にはよい歯並びでも咬み合わせが悪いと、顎関節症等の原因になり、肩こりや腰痛などを引き起こすことがあります。

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矯正方法(矯正装置の種類)

裏側矯正(リンガルブラケット)

歯の裏側に矯正装置をつけることで、器具が目立たず、人の目を気にせずに治療ができます。

インプラント矯正

矯正専用のインプラントを顎の骨に埋め込み、固定源として歯を動かして歯列矯正する治療法です。
治療期間の短縮や、外科手術が必要な方でも可能な治療法です。矯正が終了したら、インプラントは取り外します。

スピード矯正

従来の矯正装置に、コルチコトミー手術など多くの方法を併用することにより、治療期間を短縮し、安全、確実に矯正することができます。約6〜8ヶ月で終了します。

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矯正歯科治療症例写真

矯正歯科治療症例1

矯正歯科治療症例写真
術前
矯正歯科治療症例写真
術後

矯正歯科治療症例2

矯正歯科治療症例写真
術前
矯正歯科治療症例写真
術後

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